映像制作者のためのイベント「関西フィルムミーティング2019」が、6月15日(土)に大阪で開催される。フィルムコミッションや映像関連企業が集結。名刺交換会も実施。
大阪観光局が運営する、映像制作を支援するフィルムコミッション「大阪フィルム・カウンシル」が開催。去年2018年に初開催し、今年で2回目となる。
昨年は、約150名が来場し、情報交換・交流を行った。
関西のフィルムコミッションや、映像関連企業が集結し、PRブースを出展するというもので、関西の映像ロケーションの紹介と、映像制作側とののマッチングを目的としている。
また、セミナーや映像作品の上映も。日本映画撮影監督協会(JSC)の関西映像懇話会として、座談会や、映像産業振興機構(VIPO)による上映と説明会も実施される。
参加対象は、「映像制作事業者」「行政関係者」「フィルムコミッション」など、映像に携わっている人たち。映像関係の仕事を志す学生も参加可能。
主催者は「会場にてロケ撮影や番組企画などのご相談やネットワークを構築するチャンスです。関西からも映像の取り組みの機運を盛り上げていければ。この機会にぜひご参加ください」と呼び掛けている。
関西フィルムミーティング2019は、6月15日(土)に大阪科学技術センターで開催。
PRブースは13時から18時まで、セミナー及び映像作品上映は14時から16時30分まで、名刺交換会は18時から19時30分まで、それぞれ実施。
入場無料。名刺交換会のみ1,000円(軽食+2ドリンク付)が必要。
詳細情報 |
■開催日程 6月15日(土) PRブース 13時~18時 セミナー及び映像作品上映 14時~16時30分 名刺交換会 18時~19時30分 ■料金 ■開催会場 ■サイト |